市民ふれあい部長の歩みを紹介します


by s-hureai
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 総合隣保館では、例年、県外の視察研修を行っておりましたが、今年度は、三木の部落史のふるさとを訪ねる研修会を下記により開催しますので、多数のご参加をお待ちしています。

                            記

1 日   時  平成22年2月27日(土)午前9時00分~午後4時30分

2 行 き 先  三木市内 蓮花寺 鳥町

3 集合場所  三木市立教育センター 4階 中研修室

4 交通手段  三木市所有マイクロバス

5 募集人数  40名 (定員になり次第締め切ります。)

6 参加費用  1,500円(昼食代等)

7 行   程  9時00分 教育センター集合 受付
            ↓
          9時15分 三木の部落史説明 講師 岩崎良則先生
            ↓     人権劇「七分の一のいのち」ビデオ鑑賞
            ↓
         10時40分 フィールドワーク 蓮花寺
            ↓
         12時00分 昼食
            ↓
         13時30分 鳥町集会所 鳥町の概要説明 講師 黒田富士夫先生
            ↓   人権劇「虚構のまつり」ビデオ鑑賞
            ↓
         14時30分 フィールドワーク 鳥町
            ↓
         16時00分 教育センター到着 解散

8 参加申し込み先 〒673-0501 三木市志染町吉田823
               三木市立総合隣保館(担当:谷郷)
               ℡ 82-8388 Fax 82-8658

9 申し込み締め切り日 平成22年2月23日(火)

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# by s-hureai | 2010-02-18 20:04
               ~青年海外協力隊の体験をとおして~
     
 平成21年9月末まで、青年海外協力隊として中米のニカラグアで活動され、現地の社会環境や生活環境の中で女性隊員としてできることや体験談などをお話しいただけます。

 約2年間、現地に暮らしている人たちとの交流や人間関係など、現実に生活をともに過ごしてきたことにより、見えてくるさまざまな現地での問題などもお聞きいただけます。

 海外での生活を聞くことで、改めて日本の素晴らしさを実感できるのではないかと思います。是非、ご家族でお聞きいただきたいお話しです。

                           記

1 日 時  平成22年2月20日(土)午後1時30分~午後3時まで。

2 場 所   三木市立教育センター(4階・大研修室)

3 講 師  木島 久恵(きじま ひさえ) さん(元青年海外協力隊)
        
4 主 催  三木市市民ふれあい部人権推進課(三木市男女共同参画センター・三木市総合隣保館) 
        
5 参加費  無 料
                                                    
6 対 象  どなたでも(市内・市外を問いません)
        一時保育 : 1歳以上の就学前のお子さん10名
        (無料・開催日の2週間前までに要予約)

7 申込・問合わせ先  電話、又はFAXでお願いします。
               〒673-0433
               三木市男女共同参画センター こらぼーよ
               三木市福井1933-12
               電話・FAX 0794-89-2331

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# by s-hureai | 2010-02-16 17:24
                    「ふるさとのすばらしさを海外に!」
                 ~青年海外協力隊の体験をとおして~

 平成21年9月末まで、青年海外協力隊として中米のニカラグアで活動され、現地の社会環境や生活環境の中で女性隊員としてできることや体験談などお話しいただきます。

 約2年間、現地に暮らしている人たちとの交流や人間関係など、現実に生活をともに過ごしてきたことにより、見えてくるさまざまな現地での問題などを興味深くお聞きいただけます。

 海外での生活を聞くことで、あらためて日本のすばらしさを実感できるのでは・・・。  
 ぜひ、ご家族でお聞ききください。

1 名 称 「三木市男女共同参画セミナー⑳・総合隣保館人権リーダー育成講座」

2 日 時 平成22年2月20日(土) 13時30分~15時00分

3 会 場 三木市立教育センター(4階・大研修室)
        (三木市福井1933-12)
4 内 容 
(1) 講 演 「ふるさとのすばらしさを海外に」~青年海外協力隊の体験をとおして~
(2) 講 師 木島 久恵(きじま ひさえ)さん(元青年海外協力隊)
              
5 参加対象 どなたでも(無料)

6 一時保育 1歳以上の就学前のお子さん10名(無料・開催日の2週間前までに申込要予約)

7 主 催  市民ふれあい部人権推進課(男女共同参画センター・総合隣保館)

8 参加申込・問い合わせ
   男女共同参画センター こらぼーよ 担当:五百蔵・西垣
   〒673-0433 三木市福井1933-12
   三木市立教育センター3階
    電話・FAX:0794-89-2331(土・日・祝日休館)
    E-mail: jinken@city.miki.lg.jp

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# by s-hureai | 2010-01-22 18:13

妻からのプレゼント

                      健 康 長 寿 十 則

一、肉を少なく野菜を多く

一、塩を少なく酢を多く

一、甘糖を少なく果実を多く

一、食物を少なく齟むことを多く

一、煩悩を少なく眠りを多く

一、怒りを少なく笑いを多く

一、衣を少なく入浴を多く

一、欲を少なく施しを多く

一、言葉を少なく行ないを多く

一、車を少なく歩みを多く

 昨日、妻は三木市消費者協会主催の研修会に参加。 その帰りの途中、休憩所の売店にて今では珍しくなった「日本手拭」を買ってきており、私が帰宅すると、「これ、貴方へのプレゼント。貴方にピッタリの言葉です。これを見て頑張ってくださいよ。」である。

 よく見ると、「健康長寿十則」とのこと。これは正に私の健康のことを考えて買ってきてくれたようである。
 一つひとつの言葉は、私にとって有り難い言葉であるが、実行できるかどうか正直なところ自信がない。
 しかし、全てが自分のためであり、一昨年煙草を止めたように、今日からでも一つでも多く実行できるよう頑張る決意である。

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# by s-hureai | 2010-01-16 00:56
              住基カードと電子証明書があればご利用いただけます!

 e-Tax(国税電子申告・納税システム)を利用して、平成21年分の所得税の確定申告書を電子署名と電子証明書を付して、申告期限までに送信すると、所得税額から最高5,000円の所得税の税額控除(電子証明書等特別控除)を受けることができます。

 ただし、平成19年分、又は平成20年分の確定申告で本控除の適用を受けた方は控除できません。

 この機会に、まずは住基カードを取得してください!

 同時に電子証明書とICカードリーダライタを取得して、e-Taxをご利用されてはいかがですか?

 なお、確定申告時期には市民課の窓口が混み合う場合がありますので、手続きはお早めにお願いします。

①添付書類が提出不要です。
 所得税の確定申告をe-Taxで行う場合、医療費の領収書や源泉徴収票等は、提出を省略することができます。ただし、確定申告の期限から3年間は書類の提出・提示が求められることがあります。

②還付金がスピーディーです。
 e-Taxで申告された還付申告は、早期に処理されます。(3週間程度の短縮)

③詳細な情報については、次のホームページをご覧ください。
 【住基カード】http://juki-card.com/
 【電子証明書(公的個人認証サービス)】http://www.jpki.go.jp/index.html
 【ICカードリーダライタ】http://www.jpki-rw.jp/
 【e-Tax(国税電子申告・納税システム)】http://www.e-tax.nta.go.jp/

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# by s-hureai | 2010-01-14 18:13

国際理解講座へのお誘い

          第3回国際理解講座

①日時 平成22年1月23日(土)10:00~12:00

②場所 三木市立教育センター 4階 中研修室

③演題 ブラジル移民と「さんとす丸」の思い出

④講師 元外国航路船長  川野  明 氏

⑤ プロフィール
   昭和 9年  徳島県海南町生まれ
   昭和27年  大阪商船 入社
   昭和46年  一等航海士         
   昭和56年  船長
   平成 元年  退職後は、神戸海技専門学院講師 
   平成16年  (株)ヤマハ藤田 
            小型船舶操縦士免許講師 
   平成21年  三木市緑が丘町在住 MIA会員

⑥ 講師の想い
 ブラジル移民は、101年前に始まりました。川野さんは航海士として「さんとす丸」で勤務されました。当時、神戸には「神戸移民収容所」があり、皆さんはそこで約1ヶ月の間を過ごして神戸港を後にしたそうです。
 川野さんは、昭和27年から平成元年まで7つの海で活躍、退職後も後輩の育成に携わり、日本海運の行く末を見守っておられます。
 「私は、今も自分の外国航路での体験を何らかの形で皆さんにお伝えして、日本の海運の発展に役立ちたいと願っています。
 日本は、海に囲まれた海運国でありながら、商船大学が他の大学に併合されたり、日本国籍の外航船舶が100隻以下に減ったりしています。私から海運へのエールを贈りたいのです」と熱い口調で語っておられます。

⑦ 申込み要領  1月20日まで。入場は、無料です。
            下記にご留意の上、電話、ファックス、又はE-mailでお申込みください。
             お名前 会員番号(   ) 一般参加
             お住い 電話番号
        
⑧ 申込み先   三木市国際交流協会
             〒673‐0492 三木市上の丸町10‐30
             TEL 0794‐89‐2318 FAX 0794‐82‐9755
             E-mail: kokusai@city.miki.hyogo.jp

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# by s-hureai | 2010-01-13 17:21

松の内

 松の内というのは、近年では昨日の1月7日までをいうようです。
 しかし、私が住んでいる地域では、小正月の15日までを「松の内」と呼び、この間はお正月の「しめ飾り」を付けているのが慣わしです。

 また、7日の朝食には、一年の無病息災を願って春の七草を使った七草粥(がゆ)、これを私の家では七草雑煮(ぞうに)として食べました。これも昔から続いている習慣で、子どもの頃からの楽しみの一つでもあります。

 今年も家族みんなが元気で過ごせますようにと厄払いと健康をお祈りいたしました。
 このようなことからいたしますと、どうも7日で松の内が明ける、即ちお正月は終わりというのが正しいのでしょうかね?
 なお、私の地域では今後も正月行事として、伊勢講やとんど等が行われる予定です。

 ところで、春の七草をご存知でしょうか、これらの一部は私が住んでいる地域の増田ふるさと公園にも生えていますが、以下ご紹介させていただきます。
① 芹(せり)、水辺の山菜で香りがよく、食欲が増進。
② 薺(なずな)、別称は、ペンペン草。
③ 御形(ごぎょう)、別称は、母子草で、草餅の元祖。風邪予防や解熱に効果。
④ 繫縷(はこべら)、目によいビタミンAが豊富で、腹痛の薬にもなる。
⑤ 仏の座(ほとけのざ)、別称は、タビラコ。タンポポに似ていて、食物繊維が豊富。
⑥ 菘(すずな)、別称は、青菜(あおな)、または蕪(かぶ)のこと。ビタミンが豊富。
⑦ 蘿蔔(すずしろ)、別称は、大根(だいこん)のこと。消化を助け、風邪の予防にもなる。

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# by s-hureai | 2010-01-08 17:09
               女性(貴方)のための自己表現セミナー
             ~自分を見つめ直し元気になるために~
      
 忙しい毎日に追われていると自分の気持ちを見失ってしまいそう。
 ちょっと立ち止まって自分を見つめてもっと貴方の力を大事にしましょう!

 貴方の心を解きほぐし、相手に素直な気持ちを伝えるコミュニケーションのトレーニングです。
 言葉のキャッチボールを楽しみましょう!

① 講 師  女性問題心理カウンセラー 正井 礼子(まさい れいこ)さん
   
② 場 所  1月29日(第1回)  三木市立教育センター(4階中研修室)

         2月5日・2月12日(第2回/3回)  サンライフ三木(2階研修室)

③ 時 間  3回とも13時30分~15時30分までです。

④ 内 容
  1月29日(金)  自己表現の3つのタイプ  ~自分の傾向を知る~
  2月 5日(金)  自己表現を妨げるものは? ~不合理な思い込みを捨てよう~
                               ~ノーが言えていますか?~

  2月12日(金)  自分のチカラをもっと見直そう  ロールプレイ ~まず、やってみよう~

⑤ 参加費 無料

⑥ 対 象 女性(なるべく3回とも参加可能な方)

⑦ 定 員 20名

⑧ 一時保育 1歳以上就学前のお子さん10名
          託児は教育センター3Fセミナー室(2週間前要予約)

⑨ 申 込  電話またはFAXで下記まで。

⑩ 主催・お問合せ
   三木市男女共同参画センター こらぼーよ
   〒673-0433 三木市福井1933-12
   電話・FAX 0794-89-2331

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# by s-hureai | 2010-01-05 17:35
 新年明けましておめでとうございます。
 皆様には、平成22年の輝かしい新春をご家族お揃いでお迎えのこととお喜び申し上げます。
 旧年中は、色々とご支援、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 さて、今年の元日、私は隣保の皆さんと一緒に、恒例行事となっています地元神社への初詣と菩提寺への年始挨拶に行って来ました。

 その際、住職から「花のほほえみに感謝」という年始に当たっての簡単なパンフレットを頂いて来ましたが、その中に「初め善く終わりも善し」という表題で年始の挨拶が掲載されており、正に平素からの私の想いや主張と合致する内容であったことから、改めて意を強くした次第です。

 やはり、私的には素晴らしい挨拶であると思いますので、これを要約して以下紹介させていただきます。


 新しい一年の始まりです。年の初めに皆さんは、どのような誓いや願い事をされたでしょうか。

 仏教の教えの中に、「初中後善(しょちゅうこうぜん)」という言葉があります。この言葉は、初めから終わりまでみんな善いということを言うのですが、そうありたいと願っても、全て善しとはなかなかそうたやすくいかないものです。

 でも、初めより後の方が大事なことは、日常的によく言えることです。
 お辞儀は、頭を下げる時より上げる時の顔の表情によって大きく違ってきます。戸は、開ける時より閉める時の方が大切です。また、お客様を迎える時より送りだす時の方が一層大切です。

 何事においても、初めは順調に進んでいても終わる頃になってトラブルが発生しますと、それまでの善きことが吹っ飛んでしまいます。
 「終わり善ければ全て善し」で、初めより終わる時に善い方が、どちらかと言えばよいでしょう。

 般若心経の終わりに「菩提裟婆訶(ぼうぢそわか)」とありますが、この裟婆訶とは、事が成る、事が成就するといった意味です。
 「神様、仏様が人の為す行いの中で、喜ばれることはどんなことだろう」と考えてみますと、「そ・わ・か」の三文字に表されています。

 一字ずつに分けてみますと、
 「『そ』は、掃除」、「『わ』は、笑い」、「『か』は、感謝」で、この三つの行為を続けている人を神様、仏様は、より一層応援、お守りくださるようです。

 先ずは、掃除を心がけて身の回りをきれいにすれば、自ずと心も穏やかになります。
 次に、笑顔や笑い声は、周囲を明るくして話や物事に対して受け入れられ、共感することができます。
 また、感謝とは、ありがとうの言葉になります。この言葉は、神仏を誉め称えて感謝を表すために使われてきた言葉です。ありがとうを言っていると、神様、仏様が喜ばれ応援、そしてご加護が頂けるのです。

 それぞれの望みの成就を祈り、周りの人々の幸せを願って実践にとりかかりましょう
 初め善く中も善く終わり善しで、笑顔のたえない一年になりますようお祈り申し上げます。
        
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# by s-hureai | 2010-01-04 18:18
              ~ 遺徳をしのび、1月17日に雲龍寺で ~

 今を去ること430年の天正8年(1580年)正月17日、羽柴秀吉の大軍と1年10か月戦い続けた別所長治公は、城兵の生命と領民の安全を第一義とし、「今はただ恨みもあらじ諸人の命にかわる我身と思えば」の辞世を残し、妻子一族と共に自決されました。長治公の遺志は、その後の三木市発展の大きな礎となりました。
 毎年1月17日に長治公を偲び、また、三木市の大恩人として後世に永く語り伝えるため、別所公奉賛会による祥月命日法要を雲龍寺で実施しています。


1 開催日時  平成22年1月17日(日) 午前10時から

2 開催場所  雲龍寺
           三木市上の丸町9-4 ℡.82-0740

3 主 催 者  別所公奉賛会 
           会長:蓬莱道龍(三木地区区長協議会長)

4 行事内容  (1) 法要
          (2) 詩歌朗詠
          (3) 墓参
          (4) うどん会 

※ 「うどん会」
 戦国時代(天正の世)、当地を治めていた三木城主別所長治は、天下統一の野望に燃える織田信長の命を受けた中国攻めの将、羽柴秀吉と戦いの火蓋を切った。
 自然の要害を巧みに利用した三木城は、堅固なうえに、城兵の士気も高く、難攻不落であると悟った秀吉は、力攻めをあきらめ、兵糧攻めに切り替えた。世にいう「三木の干殺し」の始まりである。
 この奇策に耐えた城兵たちは、牛馬や草の根はもちろんのこと、壁土に塗込められたワラをも食したといわれている。
 それから、1年10か月後の天正8年(1580年)長治は、城兵たちの惨状を見るに忍びず、ついに自決して果て、三木城は、開城したのである。
 「うどん会」は、当時の惨状を偲び、領民を思う公の遺志を後世に語り継ぐため、毎年1月17日に、公の首級が葬られている雲龍寺において、ワラに見立てたうどんを食べる伝統行事である。

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# by s-hureai | 2009-12-28 09:13